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【中級者向け】品川駅を徹底解説 | 羽田空港撮影スポットガイド

admin
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2020年3月から開始した羽田の新ルート。主に南風運用時の15時から19時(18時終わることが多い)は、都心上空を飛行機が飛びます。新ルートが加わったことにより、飛行機を撮影できる場所が一気に増えました。

とはいえ、比較的低い高度の飛行機と都心の風景を撮影できるポイントは限られており、品川駅がその一つです。港南口がメインになりますが、新ルートの飛行機と都心の景色を撮影したので参考になれば幸いです。

どんな写真が撮れる?

品川駅港南口

この写真は、品川駅港南口出てすぐの場所にある「港南ふれあい広場」から撮影しました。港南口の真上を通る飛行機は、C滑走路(16L)に着陸する飛行機です。

SNSなどでは品川駅で新ルートの飛行機を撮影した写真はよく見かけますが、いざ品川駅へ行ってもカメラを飛行機に向けている人がいないので、少し恥ずかしくなります(笑)

同じく港南口の少し南側から撮影した写真です。おすすめの撮り方は、複数のビルの頭を少しだけ入れて撮影する構図です。新ルート以前は、このような構図で飛行機を撮れなかったので、撮ってて楽しいです。

港南口から少し離れた場所で撮影した写真です。ポイントは、飛行機の全体を入れない事です。写真を撮影する際、被写体の全てを入れて撮影しがちですが、意外と全てを見せない方が良いときもあり、固定概念に囚われないことが重要です。

これまで紹介してきた写真は、全てC滑走路(16L)に着陸する飛行機を撮影した写真ですが、一応A滑走路(16R)に着陸する飛行機も撮影できるので載せておきます。港南口からは、基本的に逆光になるのでシルエットにして撮影するのがいいでしょう。

JR中央改札前

続いてJR品川駅中央改札前で撮影した写真です。時計台のある中央改札の前には大きな窓があり夏になると開き(記憶が曖昧…)、この間に飛行機を入れて撮影することができます。あまりこの場所でシャッターをパシャパシャ撮ってて盗撮に間違われても嫌なので、一発入魂で仕留めました(笑)

こちらは、同じく中央改札前の階段の端で撮影した写真です。品川駅に来たので、電車と飛行機を一緒に撮りたいと思っていたところいい場所をたまたま見つけました。飛行機はとても小さいですが、これはこれでお気に入りの一枚です。

飛行機の撮り方

飛行機が品川駅を通過する頃の高度は確か3000ftくらいなので、そこまでシャッタースピードは速くなくて問題ないです。(推奨:1/500秒以上くらい

ピンポイントに合わせたいのであれば1/1000秒以上は欲しいです。ビルの下から飛行機を望遠で撮影する場合は、どちらかがぼやけてしまう可能性があるのである程度絞って撮影することをおすすめします。(明るいときはあまり気になりませんが…)

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