JAL スカイメイト予約のコツ | 飛行機オタクが教えます
JALのスカイメイトは空席がある場合のみ利用可能なので羽田〜新千歳、福岡、那覇などの人気路線や繁忙期はすぐに埋まっている場合が多いのが現実。
そのような時にどうしたら良いのか、これまで数多くJALのスカイメイトを利用してきた筆者が考えるスカイメイトの路線を選ぶ際のコツを紹介していきます。

攻略法
その1:0時ぴったりを狙う

JALのスカイメイトは搭乗当日の0時から予約が可能です。
搭乗20分前まで予約が可能なので、予約はどのタイミングでも良いのですが、当日の朝には満席となってしまうことが多いため、搭乗当日0時ぴったりの予約がおすすめです。
ただし、0時は同じことを考えるスカイメイト利用者が多く、回線が混雑する場合もあるので辛抱強くトライしましょう。
また、搭乗当日よりも前に満席となっている場合がよくあるため、前の日から定期的に空席を確認しておきましょう。
その2:JALカードで予約

スカイメイトの支払い方法は様々ですが、圧倒的にJALカード利用がおすすめです。
理由は2つあり、1つ目はJALカード会員を対象としたセールがあることです。
スカイメイトは既に安い航空券なのですが、JALカード会員向けのスカイメイトのセールではまだまだ安くなります。
最近では全路線一律4,950円という破格のセールが開催されているので、このセールのためだけにもJALカードは所有すべきです。
2つ目は年齢確認が不要なことです。
通常スカイメイトを利用する場合、事前に公的身分証による年齢確認を行う必要があります。
JALカードではカード発行時に年齢確認を終えるのでこの作業が不要です。ちょっとしたことですが、よく利用する方はストレスが減ります。
その3:人気路線は経由して向かう
羽田〜新千歳、羽田〜福岡、羽田〜那覇などといった人気の主要路線は、搭乗当日よりも前に売り切れていることが多々あります。
しかし、ここで諦めてはなりません。人気主要都市は、一度別地点を経由することで辿り着けることが多いです。
例えば、羽田から鹿児島へ行きたい場合、羽田〜伊丹〜鹿児島の場合と間に伊丹や名古屋などを挟むことで予約できることが多いです。
もちろん、乗る路線が増えると金額も上がるのでJALスカイメイトのセールを使用することが前提です。
このように、主要都市や人気路線、乗りたい路線が満席の場合は一度別の都市を挟むことで行けることが多いのでおすすめです。
その4:離島または地方の空港に行く

続いては、主要都市を避け離島または地方の空港へ行くです。
これは先ほど説明した通り、主要路線はすぐに満席となってしまうため、地方に飛ぶ方がスカイメイトで予約できる確率が上がります。
また、地方路線限定のセールも開催されるので、主要路線よりも航空券の費用をぐっと抑えることができます。
その5:他の交通手段を活用
スカイメイトの攻略法の5つ目は、他の交通手段を活用する方法です。
もし、伊丹空港発羽田空港行きの便が満席だった場合みなさんならどうしますか?
私の場合は、伊丹空港からの出発を諦め、まずは関西国際空港へ向から羽田空港以下の便に搭乗します。
伊丹空港から関西空港までは鉄道で約90分で費用は1,500~2,000円程度です。
他県でも鉄道で行くと案外近い空港があるので、もし満席の場合は他に近い空港がないか探してみてください。
その6:他の航空会社の若者向け運賃を利用

最後に紹介する攻略法は、他の航空会社の若者向け運賃を併用する方法です。
JAL以外の航空会社にも若年層向けの割引運賃が存在し、それらを上手く組み合わせることで費用を抑えることができます。
基本的に、身分証があればすぐに利用することができますが、航空会社により当日予約ができない場合もあるので、航空会社のHPなどでご確認ください。
他の航空会社の若者運賃について詳しく知りたい方は以下の記事がおすすめです。

まとめ
この記事では、JAL スカイメイトの攻略方法を5つ紹介してきました。
最近スカイメイトの知名度が上がっているので、人気路線は特に予約が難しくなっているかと思います。
そういった時にこの記事の攻略法を思い出していただければと思います。
このサイトでは、JALのスカイメイトに関する記事を公開しております。気になる方は、ぜひご覧ください。

