【羽田空港】第1ターミナル展望デッキを徹底解説 | 飛行機撮影ガイド

実際に私が訪問し撮影した写真を使って、羽田空港第1ターミナル展望デッキを解説しています。
撮影スポットレポート

羽田空港第1ターミナル展望デッキは、第1ターミナルの5階と屋上に位置し、主にJALの飛行機を撮影できる写真スポットです。
6階の展望デッキには、一部屋根があるため雨の日や日差しの強い日でも安心して飛行機撮影を楽しむことができます。

また、屋上のエリアの「ガリバーズデッキ」では、より俯瞰的な視点からA滑走路や空港南側を望むことができます。
目の前に位置するA滑走路は、3分に一回の離発着が行われる羽田空港を支える滑走路で、シャッターチャンスが多いことが特徴で、飛行機の離着陸を撮影するのにとても適した撮影スポットです。
天候に恵まれた日には、正面に富士山が見え日中はもちろん夕景にシルエットで浮かび上がる姿は格別です。
土日や繁忙期は、多くの人で賑わい撮影スペースを探すことが大変ですが、平日の日中は特に混雑することなく撮影を楽しむことができます。
どんな写真が撮れる?








- A滑走路で離着陸する飛行機
- 駐機しているJALの飛行機
- 第3ターミナルに駐機している飛行機
- 富士山
基本情報
場所
羽田空港第1ターミナル6階
営業時間
06:30~22:00
施設情報
自販機・トイレ・ベンチあり
※ターミナル内にコンビニあり
光線状態
午前:順光・午後:逆光
おすすめ機材
標準レンズ・望遠レンズ
関連リンク
展望デッキ | 羽田空港旅客ターミナル
アクセス
【電車の場合】
京急線 羽田空港第1・第2ターミナル駅直結
東京モノレール 羽田空港第1ターミナル駅直結
【車の場合】
駐車場有り
【電車の場合】
京急線 羽田空港第1・第2ターミナル駅直結
東京モノレール 羽田空港第1ターミナル駅直結
【車の場合】
駐車場有り
FAQ
何mmのレンズがあるといいですか?
300mm(35mm換算)以上の望遠レンズがおすすめです。望遠レンズがあることで離着陸する飛行機を画面いっぱいにおさめることができます。
もちろん、標準レンズや中望遠レンズでも撮影は可能です。飛行機に寄ることはできないものの、周りの景色がメインの構図になりがちです。
三脚の使用はできますか?
三脚を使用することができます。
ただし、繁忙期や土日は展望デッキが多くの人で賑わうため、使用する際は周りの方に配慮するか使用はご遠慮ください。
富士山はどの方向に見えますか?
展望デッキの正面に富士山が見えます。
冬の朝で空気が澄んでいる日は、雪化粧をまとった富士山がはっきり見ることができ、夕暮れ時オレンジの空を背景にシルエットの富士山を楽しむことができます。
フェンスはありますか?
あります。
しかし、横格子のワイヤーフェンスのため、撮影にはそれほど支障をきたしません。
レンズをできるだけワイヤーフェンスに近づけることで、写り込みをなくすことができます。
おすすめの時間帯を教えてください。
個人的には夕方以降がおすすめです。
特に、夕暮れ時は富士山が美しく、夜は滑走路のライトがイルミネーションのように輝きとても綺麗です。
おすすめのカメラの設定を教えてください。
撮影する時間帯や狙う表現によって異なりますが、まずは以下の2つを基準に設定してみてください。
- 晴れの日の順光で離着陸を撮影する場合
→1/1000秒 F8 ISO200 - 夜に着陸する飛行機を流し撮りする場合
→1/8秒 F4 ISO6400
これが基準となる設定なので、より明るいレンズを持っている場合や三脚を使用する場合などは適宜設定を変えて、試してみてください。