【撮影日記】京浜島ふ頭公園が飛行機と桜のベストポイント気づいた2026
今年の飛行機と桜はどこで撮ろうか。
そう考えているうちに、もう4月。
本当は遠征して飛行機と桜を撮りたかったのですが、中々プライベートというか仕事が安定せず結局今年も羽田空港周辺で撮ることにしました。
今年の4月上旬もなかなか快晴という快晴がなく、青空バックに桜が撮れるのか心配でしたが、なんとか一日だけ終日快晴の日があったので新ルートの時間に合わせて京浜島ふ頭公園に向かいました。
撮影スポット情報
【場所】
京浜島ふ頭公園
【アクセス】
京急バス 「京浜大橋」下車 徒歩10分
【おすすめの時間帯】
南風運用時の15~19時
【施設情報】
トイレあり・自販機あり・駐車場なし

設定:1/1000秒 F7.1 ISO400 26mm
今回の使用機材はCanon PowerShot V1、ファインダーのないコンパクトデジタルカメラです。
久しぶりの飛行機撮影でファインダーがないのに、ついファインダーを覗こうと液晶に顔を近づけてしまうやらかしを何度もありました(なんで笑)

設定:1/1000秒 F6.3 ISO320 24mm
私流の飛行機と桜を撮影する時のポイントなのですが、露出は白飛びを気にせず普段よりも明るく撮影します。そうすることで桜の白さが際立ち透明感が生まれます。とはいえ、ただ明るく撮れば良いというものでもないのです。

設定:1/1250秒 F9 ISO400 16mm
今度は公園の外から見上げるような角度で桜と飛行機を桜に露出を合わせて撮影しました。
上の写真のように空の青と桜の白にコントラストが生まれ、全体的に引き締まった写真になります。

設定:1/1000秒 F8 ISO500 16mm
次は、場所を変えて再びローアングルで撮影。カメラを地面ギリギリまで近づけ煽ることことで迫力ある写真を撮ることができました。
京浜島ふ頭公園では、新ルート時の16R降りを撮影できるのですが、新ルート時は22上がりと16R上がりが重なるため16Lに比べると撮影できる本数は少なめです。
そして、太陽の位置関係もあって桜に光が当たる時間は1時間半程度です。
撮影できるチャンスは他の場所に比べて少ないのですが、羽田空港周辺でこれほど桜が咲いている場所はないのでぜひ行ってみて欲しいです。

今回使用したカメラ
センサー: 1.4型 CMOSセンサー
有効画素数: 最大約2230万画素(静止画時)
レンズ: 16-50mm相当(35mm判換算) / F2.8-4.5
常用感度: ISO 100〜32000(拡張 ISO 51200)
連写性能: 最高約30コマ/秒(電子シャッター時)
AF: デュアルピクセル CMOS AF II(瞳検出・追尾対応)

