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【中級者向け】京和橋を徹底解説 | 羽田空港撮影スポットガイド

admin
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今回ご紹介する羽田空港の飛行機撮影スポットは、京浜島と昭和島を繋ぐ「京和橋」です。この場所は、主に新ルート運用時に羽田空港へ向かう着陸機を撮影できる絶好のポイントとなっています。

東京モノレール「昭和島駅」から徒歩10分ほどでアクセスできるほか、目と鼻の先には京浜大橋もあり、撮影スポット同士の移動もストレスなく行えます。新ルート時のA滑走路(16R)着陸機を鮮やかな順光で捉えられる数少ないスポットですので、普段とは一味違うカットを狙いたい方はぜひ最後までご覧ください。

どんな写真が撮れる?

南風運用の新ルート時間帯(15:00〜19:00)に訪れたい京和橋は、A滑走路(16R)とC滑走路(16L)へ着陸する飛行機をそれぞれ異なるアングルで狙える魅力的なスポットです。

まず、A滑走路(16R)へ着陸する機体は、望遠レンズを使って画面いっぱいにドカンと大きく切り取る撮影に向いています。太陽の光が左側からきれいに当たるため、機体単体を鮮明に引き立たせることができるほか、「京和橋」と書かれた橋のシンボルを構図に取り入れることで、この場所ならではのアクセントが効いた一枚に仕上がります。

一方、C滑走路(16L)へ着陸する飛行機は距離があり比較的小さく写るため、周囲のロケーションを活かした風景写真としての撮影がおすすめです。手前に架かる京浜大橋や、目の前の京浜運河を大きめに取り入れたダイナミックな構図はもちろん、大型トラックが行き交う臨海エリアならではの街並みを絡めてみるのも面白いでしょう。さらに、橋からは東京消防庁の訓練場が見え、並んだ赤い消防車両と鮮やかな機体を一緒に収めるといった、ここだけでしか撮れない個性的なカットも楽しめます。

なお、京和橋は地元の方が徒歩や自転車で日常的に通行する場所でもあります。撮影に夢中になりすぎて通行の妨げにならないよう、周りへの配慮を心がけながら撮影を楽しみましょう。

基本情報

場所
〒143-0003 東京都大田区京浜島1丁目-1

営業時間
24時間

施設情報
自販機・トイレ・ベンチ・コンビニなし

アクセス

【公共交通機関の場合】
東京モノレール「昭和島」徒歩12分
京急バス「昭和島2丁目」徒歩2分

【車の場合】
駐車場
なし

FAQ

何mmの焦点距離のレンズが必要ですか?

京和橋での撮影の場合、300mm以上の望遠レンズがあれば撮影できますが、超望遠レンズがあると機体を圧縮して撮影できるのでより楽しめます。

京浜島つばさ公園からはどれくらい離れていますか?

約1.1km離れており徒歩15分・車で2分ほどの距離です。京浜島つばさ公園や京浜大橋、京浜島ふ頭公園とは距離が近いため、新ルートの時間帯にそれぞれの撮影スポットを行き来することができます。

まとめ

今回は、南風新ルート運用時におすすめな撮影スポット「京和橋」をご紹介しました。A滑走路へアプローチする着陸機をきれいな順光のなか、望遠レンズでダイナミックに迫力ある姿で切り取れるのが一番の魅力です。

ただし、新ルート運用中のA滑走路は主に離陸用として使われており、着陸してくるのは主に北方面からの便に限られるため、C滑走路に比べると撮影できる便数は少なめになります。狙う便の通過タイミングを事前にチェックするなど、特性を理解したうえで撮影計画を立てるのがポイントです。

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