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ケーブル不要?!Anker 621 Power Bank (Built-In USB-C Connector/22.5W)をレビュー

Anker 621 Power Bank (Built-In USB-C Connector, 22.5W)を紹介
記事内に商品プロモーションを含む場合があります

最近のモバイルバッテリーは、小さく持ち運びしやすくなりました。

しかし、小さいカバンで出掛けたいときは、まだまだ場所を取ってしまう大きさです。

そして、カバンの中でケーブルが絡まったり管理も大変ですよね。

ブラウニー
ブラウニー
充電中もケーブルを持っているのがストレス…

「これらの問題を解決できるモバイルバッテリーないかなあ」と毎日悩んでいると、

私はとんでもないものを見つけてしまいました!!

それは、ケーブルのいらないモバイルバッテリーです!!

「ええぇ~~~~~~~~

なんですって~~~~~~!!」

って初めて見た時なりました(笑)

その衝撃的なモバイルバッテリーを、この記事では紹介しています。

この記事は、こんな人におすすめ

  • AndroidやiPhone15を使っている方
  • 外出先でスマホを1回分充電したい方
  • とにかく小さく軽いものが欲しい方
  • 普段使いから旅行まで使いたい方

に向けておすすめのモバイルバッテリーに関する記事を書いています。

当てはまる方は、是非ご覧ください。

Anker 621 Power Bank(Built-In USB-C Connector, 22.5W)

Anker 621 Power Bank (Built-In USB-C Connector, 22.5W)の箱画像
Ankerのオンラインストアで3990円

さてさて、今回紹介するモバイルバッテリーはこちらです。

Anker 621 Power Bank (Built-In USB-C Connector, 22.5W)

2023年10月に発売した充電端子内蔵のモバイルバッテリーです。

まずは、スペックから見ていきましょう。

スペック(詳細)

容量 5000mAh
入力 USB-C:5V=3A/9V=2A (MAX18W)
出力 USB-C:5V=3A/9V=2.22A/10V=2.25A(MAX 22.5W)
サイズ 約77×37×25mm
重さ 約102g
パススルー充電 可能
ブラック・ホワイト

約102gと超軽量そしてサイズもコンパクトながら、

5000mAhのバッテリーを搭載しているため、スマホを約1回分充電することができます。

また出力も最大22.5Wなのでスマホへ急速充電ができます。

※Google Pixelシリーズではパススルー充電不可。

付属品

Anker 621 Power Bank (Built-In USB-C Connector, 22.5W)の同梱物
Anker 621 Power Bankの付属品

続いては、中身の確認をしていきます。

箱の中には、本体と内箱の他にユーザーマニュアル・製品保証に関する案内・60cmのUSB-Cケーブルが入っています。

USBケーブルは、CtoCのケーブルで入力の値から考えるに18Wまで対応していると考えられます。

機種によっては、そのままスマホの有線での充電に使うことができます。

続いては、外観を確認し実際にアンドロイドスマホを充電してみます。

外観

Anker 621 Power Bank (Built-In USB-C Connector, 22.5W)の正面画像
上部のUSB-C端子は折り畳み可能
Anker 621 Power Bank (Built-In USB-C Connector, 22.5W)の背面画像
USB-C端子収納時の背面

正面は、シンプルなデザインでシルバーで書かれたロゴが目立ちすぎず、かっこいいです。

長辺は約7.7cmでクレジットカードの長辺よりも約1cm短いサイズ感です。

背面は、シルバーで型番やスペックなどの商品情報が書かれています。

Anker 621 Power Bank (Built-In USB-C Connector, 22.5W)の側面画像
バッテリー残量を確認するためのボタン
Anker 621 Power Bank (Built-In USB-C Connector, 22.5W)の側面画像(シルバー)
InputとOutputに対応したUSB-C端子

側面は片方がシルバーで、もう片方がホワイトという不思議なデザイン。

厚みに関しては、ものすごく薄いわけではないですが、約2.5cmとコンパクト。

ブラウニー
ブラウニー
個人的には、シルバーで統一してほしかったかも…

いざ、充電

Pixel7aにAnker 621 Power Bank (Built-In USB-C Connector, 22.5W)を装着
バッテリーの横幅とスマホの横幅は同じくらい

Google Pixelに指すとこのような感じです。

Anker 621 Power Bank (Built-In USB-C Connector, 22.5W)をPixel7aに装着した裏面画像
バッテリーのシルバーの文字が目立つ

背面側はスペックが書いてあるので、外から見ると少しダサいかもしれません。

また、ケースの色やデザインにあったものを選ぶといいでしょう。

Anker 621 Power Bank (Built-In USB-C Connector, 22.5W)で急速充電中の画面
使用しているGoogle Pixel7aの急速充電は18W

このサイズ感でも、しっかり急速充電されていました。(当たり前だけど笑)

しっかり奥まで刺さないと反応しないので注意が必要です。

また、スマホケースがものによって干渉してしまう可能性があるので、心配な方は実際にお店で試してみるといいかもしれません

あと、余談ですが折りたためる方のUSB端子は入力にも対応しているので、

このようにUSB端子のACアダプターに直接接続しバッテリーを充電することが出来ます。

これからは、本当にケーブルを持ち運ぶ必要がなくなるかもしれませんね。

ブラウニー
ブラウニー
まさかのバッテリー自体の充電もケーブルレスで出来てしまう!!

ちなみに、写真のACアダプターはAnker Nano Charger(20W)です。

34gと非常に軽くサイズも小さくおすすめです。

Anker PowerCore10000との比較

迷われている方が多いであろう薄型&大容量のAnker PowerCore10000との比較。

Powercore10000621 Powerbank
端子MicroUSB/USB-AUSB-C×2
容量10000mAh5000mAh
出力12W22.5W
重さ180g102g
サイズ(幅×高さ×奥行)92×60×2277×37×25
価格2990円3990円
※値は、およそ。価格はAnkerオンラインストア。

容量や厚さ、価格に関してはAnkerのPowerCore10000が勝っていますが、

出力や全体的なサイズ感、重さに関しては621PowerBankが勝っています。

これらの比較から考えるに、

大容量価格を抑えたい方はPowerCore10000

出力が大きくサイズ小さくしたい方は621Powerbank

がおすすめです

まとめ

ここまで、ケーブルのいらないモバイルバッテリーAnker 621 Power Bank(Built-In USB-C Connector, 22.5W)を紹介してきましたが、いかがでしたか。

この大きさで5000mAhかつ最大22.5Wは中々見ませんよね。

しかも、バッテリー本体の充電もケーブルを使わずできることには感動しました。

ぜひ、気になったかたは購入を検討してみてくださいね。

番外編:Lightning端子バージョン

iPhoneをお使いの方(15以外)はこちらのLightning端子のモノが最も近いです。

容量は5000mAhなので、同じく約1回分充電可能です。

また、出力は12Wなので急速充電には対応していませんが、大きさはほとんど同じです。

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ブラウニー
暇さえあれば羽田へ飛行機を撮りに行く人。羽田の撮影スポット開拓が生きがい。