【隠れた絶景スポット】テレコムセンター展望台を作例とともに解説
テレコムセンターの基本情報

| 場所 | 東京都江東区青海2丁目5-10 |
| 営業時間 | 平日:15:00〜20:00 土日祝:11:00〜20:00 |
| 料金 | 子ども300円・大人500円 |
| 施設情報 | トイレ◯・自販機◯ コンビニ◯・駐車場◯ |
| 焦点距離 | 超望遠レンズ(400mm) |


今回紹介する撮影スポットは、テレコムセンタービルの21階にある展望室です。
空港を見下ろすような形で普段と違う目線で離陸機や着陸機を管制塔やふ頭の景色と絡めて撮影することができます。
無料のマッサージチェアやソファも沢山用意されており、飛行機撮影の合間はゆったり寛ぐことができる快適な場所です。
この展望台から見る、レインボーブリッジや東京タワー、東京スカイツリーなどの東京の夜景はとても美しくデートスポットとしてもおすすめです。
テレコムセンターへのアクセス
【バスの場合】
京浜急行バス・都営バス『テレコムセンター前』
【バスの場合】
東京臨海高速鉄道りんかい線『東京テレポート』から徒歩20分
【車の場合】
駐車場あり
営業時間:7:00〜23:00
料金:60分660円
テレコムセンターで撮れる飛行機写真
【北風】C滑走路から離陸する飛行機
【南風】C滑走路に着陸する飛行機
【南風】B滑走路に着陸する飛行機
北風運用時は、C滑走路(34R)から離陸する飛行機を撮影することができます。
写真のように羽田空港の管制塔と絡めて撮影するには、国際線の飛行機や新千歳行きの飛行機を狙うのがおすすめです。エアボーンの瞬間は、クレーンと重なってしまうので難しいです。
離陸した飛行機は旋回しながらテレコムセンターの正面側(正確には南側)を通過します。その姿も望遠レンズを使うことによって撮影することができます。
南風運用時には、B滑走路(22)に着陸する飛行機を撮影することができます。午前半順光、午後半逆光でなので、逆光時はより反射が目立つので対策が必要です。
新ルートの時間帯は、16Lと16Rに着陸する飛行機を撮影することができます。タッチダウンの瞬間を撮影することは難しいですが、着陸する飛行機と管制塔を絡めて撮影することができます。こちらは逆光なので、夕焼けの時間帯はシルエットにして撮影するのがおすすめです。
テレコムセンターのQ&A
- 焦点距離は何mmのレンズがあったらいいですか?
-
情景的に写真を撮りたい場合は300mm程度の望遠レンズで十分です。飛行機を大きく写したい場合は600mm以上の超望遠レンズがあると良いでしょう。
- おすすめの時間帯を教えてください。
-
おすすめの時間帯は、午後です。平日の開館時間が15時からということもあり新ルートや夕焼けの時間の撮影がおすすめです。
テレコムセンターでのカメラの設定
『番外編』飛行機以外も撮ってみよう!




飛行機写真以外に風景写真にもおすすめな場所です。
南側は、埠頭が広がっておりコンテナやクレーン、船を撮影でき北側は東京のビル群や東京タワー、レインボーブリッジを撮影することができます。

