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【飛行機撮影スポットレビュー】若洲海浜公園を実際の写真と共に解説

若洲海浜公園
Dan.W
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この記事は私が実際に「若洲海浜公園」を訪れ撮影・執筆を行なっています。

若洲海浜公園は、新木場駅からバスで約10分の好アクセスながら、ライトアップされた東京ゲートブリッジと飛行機の競演を楽しめる絶好の撮影スポットです。

【撮影の魅力】
最大の魅力は、南風運用時にゲートブリッジを目印に旋回する飛行機を捉えられることです。特に北側エリアでは、旋回する飛行機の光跡を美しく再現できる長秒露光撮影が定番。飛行機のルートはパイロットによっって変わるため、納得のいく構図を求めて粘り強く撮影を楽しむのがポイントです。数少ない南風運用時の夕景・夜景スポットとして、カップルから写真家まで幅広くおすすめできる場所です。

【特徴と注意点】
園内には自販機やトイレ、ベンチは揃っていますが、コンビニまでは徒歩20分ほどかかるため、飲食物は事前の準備が欠かせません。また、日陰が少ないため日差し対策も必須です。移動には本数の多いバスのほか、新木場駅から約15分のシェアサイクルも便利で、夜の帰路の足を確保できます。

若洲海浜公園の基本情報

住所
〒136-0083 東京都江東区若洲3丁目1-2

営業時間
24時間

施設情報
トイレ・自販機・ベンチあり

関連リンク
若洲海浜公園

2025年3月から2027年9月までリニューアル工事のため、一部公園施設(キャンプ場・貸し自転車・多目的広場及び駐車場一部)を利用中止しています。

若洲海浜公園へのアクセス

【バスの場合】
都バス「若洲キャンプ場」徒歩5分

【車の場合】
駐車場あり
営業時間:6:00〜22:00
料金:入場後1時間400円(以降1時間100円)


自転車の場合
ドコモシェアサイクルのステーションあり

若洲海浜公園で撮れる写真

若洲海浜公園の撮影に関する情報

撮影対象
南風:B滑走路(22)に着陸する飛行機
北風:C滑走路(34L)から離陸する飛行機

光線状態
午前:順光・午後:逆光

おすすめ機材
標準レンズ・三脚

若洲海浜公園のFAQ

Q
おすすめの時間帯を教えてください。

夕方から夜にかけてがおすすめです。ただし、夕焼けと飛行機を撮影したい場合、新ルートでの運用の場合は異なるルートになるため事前にフライトレーダーなどで確認しておきましょう。

Q
おすすめのカメラの設定を教えてください。

三脚を使って光跡撮影する際のおすすめの設定は以下の通りです。
SS60秒 F16 ISO100
シャッタースピードは光跡を残すタイミングによっても変わるので状況に応じて調整しましょう。

Q
羽田空港からのおすすめのアクセス方法を教えてください。

羽田空港からは以下のルートがおすすめです。

「羽田空港第1・第2ターミナル」
↓京急線
「 品川」
↓JR山手線
「東京」
↓JR京葉線
「新木場」
↓都営バス
「若洲キャンプ場前」

・所要時間:約1時間30分
・費用:790円

Q
東京ゲートブリッジは渡ることができますか?

できます。若洲海浜公園側・中央防波堤側のどちらからでも渡ることができます。中央防波堤側に降りられるのは16:30までです。

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フォトグラファー・ライター
飛行機に取り憑かれた25歳。飛行機の撮影スポットや搭乗レポート、トラベルハックなどの発信を通して、飛行機の魅力をお伝えできればと思います!!よろしくお願いします!!
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