【2026年最新】JALスカイメイト完全ガイド|買い方・予約できない事象など徹底解説
皆さんは旅の当日や直前に航空券を購入したことはありますか??
ご存じかと思いますが、航空券は予約状況などによっても変わりますが、直前になればなるほど値段はドンドン高くなっていきます。「じゃあ、できるだけ早く予約すればいいのでは?」という話になってしまいそうですが、急用が入ってしまった方にとってはどうすることもできませんよね。
この記事では、
- そんな急用が入ってしまった
- 今日休みになったから弾丸旅行へ行きたい
- 今日どうしても飛行機に乗りたい
という方に向けて当日でも安く乗れるJALの割引運賃「スカイメイト」を紹介していきます。
JALのスカイメイトについて
スカイメイトとは

- 【条件】満12歳以上25歳以下のJMB会員またはJALカード会員
- 【予約開始時間】搭乗当日0時から
- 【予約可能場所】JAL公式WEBサイト・アプリ・空港カウンター
- 【対象座席】普通席・クラスJ・ファーストクラス
- 【予約変更】不可
日本航空(JAL)では、満12歳以上25歳以下のJALカード会員またはJMB(JALマイレージバンク)会員の方を対象とした当日限定の割引運賃「スカイメイト/JALカードスカイメイト」を提供しています。搭乗日の0時から空席がある場合、JALの公式Webサイト(アプリ)や空港にて航空券を予約することができます。
最近では、JALカードスカイメイトという運賃制度もできており、満12歳以上25歳以下のJALカード会員は通常のスカイメイトよりもさらにお得に航空券を購入することができます。
どれくらい安いの?

JALのスカイメイトでは当日の運賃(フレックス)の最大約70%引きで購入することができ非常にお得です。上の画像から分かるようにスカイメイトを利用することで航空券を大幅に節約することができます。

稀に全路線一律4,950円のセールも開催されLCCよりもお得になります!

ANAのスマートU25とは何が違うのか?
| スカイメイト | スマートU25 | |
|---|---|---|
| 対象年齢 | 満12歳以上26歳未満 | 満12歳以上26歳未満 |
| 予約時間 | 当日00:00から20分前まで | 当日00:00から20分前まで |
| 予約方法 | Webサイト・空港 | Webサイト・空港 |
| アップグレード | 不可 | 可能 |
| 変更 | 不可 | 不可 |
| 往復予約 | 不可 | 可能 |
| 支払方法 | クレカ・ eJALポイントなど | クレカ・コンビニ・ ANAスカイコインなど |
ANAにも、JALのスカイメイトと同じような若年層に向けた当日限定割引運賃の「スマートU25」があります。大まかな内容は同じですが、スマートU25は往復予約と座席のアップグレードが可能です。
より詳しいスマートU25とスカイメイトの違いについては、以下の記事で詳しく解説しています。併せてご覧ください。

予約方法
- JALの公式Webサイト(アプリ)を開く
- 搭乗日・出発日・目的地を入力し検索
- 対象限定割引で「スカイメイト」を選択
- 通常の予約と同じように情報を入力し予約完了
JALのスカイメイトを予約する方法はJAL公式Webサイト(アプリ)と空港の2種類あります。前者は搭乗日の0時から予約が可能なためおすすめです。ここでは、JALの公式Webサイトでの予約方法を解説していきます。
JALのアプリまたはWebサイトを開く

まず初めに、JALのアプリまたはWebサイトを開きJALのアカウントにログインしてください。ログインしておくとその後の手続きがスムーズに行えます。
日付・目的地などを入力

ログインができたら、航空券予約の画面にて「出発地」・「目的地」・「日付」・「人数」・「クラス」を選択してください。この時点でまだ、検索を押さないでくださいね。
スカイメイトを選択

次に、”対象者限定割引”を押し、下方にある”スカイメイト/JALカードスカイメイト”を選択してください。選択したら”確定”し”検索”を押してください。
以降、通常の予約と同じ

次に、スカイメイト運賃の価格を選択し、これ以降は通常の予約と同じように画面に従って操作してください。座席の空席状況については、座席表から確認できます。
コラム:当日0時の予約競争に勝つための4つのコツ
- 前日23:55にスタンバイ
→出発地・目的地・日付・人数を入力し、「対象者限定割引」でスカイメイトを選択済みの状態で0:00を待ちます。 - Wi-Fi環境を確保
→モバイル回線より自宅のWi-Fiの方が安定しています。通信エラーで出遅れるリスクを避けましょう。 - アプリとWebサイト両方で試す
→どちらかが混雑していても、もう片方がスムーズに繋がることがあります。 - 複数便を候補に
→第1希望が埋まっていた場合に備え、前後1〜2時間の便も候補として確認しておきましょう。
以上4つが私の実体験を元に考えたスカイメイトの予約競争で勝つちょっとしたテクニックです。人気路線では当日0:00の開始直後に座席枠が埋まります。これらの準備をしておくだけで、予約成功率は大幅に上がるかと思います。ぜひ試してみてください。

よくある質問:FAQ
JALのスカイメイトを利用するにあたりいくつか注意事項があります。Q&A形式でまとめました。予約の前に必ずご確認ください。
Q:往復予約はできますか?
A:いいえ、片道分のみ予約可能です。往復で予約したい場合は、1区間ずつ予約する必要がありますので、ご注意ください。
Q:支払い方法を教えてください
A:スカイメイトとJALカードスカイメイトで支払い方法が異なります。搭乗日の出発20分前までに支払いを完了させましょう。
- クレジットカード
- eJALポイント
- コンビニ支払い
- 銀行振込
- JALカード
- eJALポイント
Q:座席のアップグレードは可能ですか?
A:いいえ、できません。ただし、スカイメイトには普通席の他にクラスJとファーストクラスの運賃が別で設定されていますので、そちらをご利用ください。
ANAのスマートU25ではプレミアムクラス(ファーストクラス)へのアップグレードが可能なので、上級クラスを利用したい場合はそちらを利用すると良いかもしれません。
Q:JALマイルは貯まりますか?
A:はい、貯まります。積算率はクラスにより異なります。以下をご参照ください。
- 普通席:50%
- クラスJ:60%
- ファーストクラス100%
Q:飛行機に空席があるのに予約ができないのはなぜですか?
空席があるはずなのに、スカイメイトが予約できない主な原因は、「スカイメイトの販売枠」が上限に達したこと」です。JALの座席には、通常の運賃とは別に、スカイメイトのような割引運賃のための「枠」が決まっています。
そのため、一般席に空きがあっても、スカイメイト枠が「0」になれば予約画面には表示されません。JALのスカイメイトは、キャンセル待ちができないため、埋まった時点で速やかに別の手段へ切り替えるのが賢明です。
その他のスカイメイトの詳細については、JALの公式サイトでご確認ください。
【無料】JMB会員の登録方法
スカイメイトを利用するには、JALマイレージバンク(JMB)会員またはJALカード会員への登録が必須です。当日空港での登録も可能ですが、オンラインで事前に済ませておくことを強くおすすめします。
JMB会員登録の手順(無料)

- JAL公式サイト(JMBアプリ)へアクセス
→JALマイレージバンク入会ページにアクセスし、「今すぐ入会(無料)」ボタンをクリック。 - 必要情報の入力
→氏名・生年月日・メールアドレス・パスワード設定など - お客さま番号の取得
→登録完了後、すぐにお客さま番号(10桁)が発行されます。このお客さま番号はJAL公式Webサイトやアプリのログイン、航空券の予約時に必要になります。

登録後すぐにスカイメイト予約が可能です!カード発送を待つ必要はありません。
JALカード会員登録のメリット

通常のスカイメイトよりさらに割引率が高い「JALカードスカイメイト」を利用できます。
通常のスカイメイトとの違いは以下の通りです。
- 通常のスカイメイトよりも1,000円程度安い
- JALカードスカイメイト限定セールあり(一律4,950円セールなど)
- 支払いはJALカードのみに限定
ただし、JALカードは審査があり即日発行できないため、急ぎの場合はまずJMB会員登録を優先して行うようにしてください。

当日登録は可能?注意点も
結論、できます。
空港カウンターでもJMB会員登録はできますが、以下の点に注意が必要です:
- 登録できない空港がある
→静岡空港・松本空港・小牧空港・神戸空港・天草空港 - 混雑時は登録に時間がかかる
→朝の混雑時間帯は登録手続きだけで10〜15分かかることも。その間に座席が埋まるリスクがあります。
前日までにオンラインで登録を済ませておけば、当日0:00から予約が可能なので事前登録がおすすめです。
まとめ
ここまで、JALの若者を対象とした当日割引制度「スカイメイト」を紹介してきましたが、いかがでしたか。
「急用が入って今日、明日急いで飛行機に乗らないといけない。」
「あぁ、気晴らしに今日飛行機乗りたいなぁ。」
という方でもJALのスカイメイトを利用することでお得に航空券を購入できますね。
早朝便などは大丈夫ですが、夕方や夜の便は空席があってもすぐに埋まってしまいスカイメイトの枠が無くなってしまう可能性が高いので、予め空席状況を確認し搭乗日の0時になった瞬間に予約することがおすすめです。

【関連リンク】
・JAL公式Webサイト
・JAL公式Webサイト「スカイメイト」ページ

